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INDRESの第三弾!
犬、鳥ときて今年は猫です。オオヤマネコ!
オオヤマネコは視力の鋭さから、全てを見透かす全知の象徴とされている。
オオヤマネコ(リンクスlynx)の名は、「光」を意味するギリシャ語に由来し、照度の単位ルクスluxとも同根である。
僕たちが住んでいるこの世界はいろいろなもので形成されていて、それは雄大な山や海、ビルの谷間から灼けたアスファルトまでさまざまだ。
だけど、それは眼に見える世界であって、全ての本質は別のところにあるのではないか。
眼に映ることのない眩い光や音、冬の朝の空気の匂いから心の悲しみや悔しさに至るまでオオヤマネコは見透かしている。
そして、ひとの眼には愚かに映ることも、何かの意味と目的があるのだ。
今期はライダー達が本気でひとつの作品としてmovieを制作するために沢山のロケーションを求めて動きまわりました。
チームリーダーの池上匠は昨年とロケーションをガラッと変え、ストリートレールを攻め、青木敬司は今までのイメージを払拭させるかのようにゲレンデから離れた撮影に挑みました。
新参ライダーの「キャシャーン」こと吉田安享は独特のスタイルとキャラでINDRESにスパイスを加え、杉浦宗平は自らを追い込むべく危険なロケーションに果敢に立ち向かった。
若手の加賀大貴は撮影中に驚くべき成長を遂げ、北島光は日本人離れしたスタイルで映像を残した。
昨年、怪我に泣かされた古山竜一は見事復帰して独自のスタイルを取り戻した。
西村大輔も安定感が増し、プロの意地をしっかりと見せた。
遠藤考浩は鎖骨が折れてるにも関わらず、特設キッカーからレールへとアンダーINを試みライダー達の胸を打ち、唯一の女性ライダーの小橋敬子はアジアンオープン日本人最高順位を勝ち得た納得の実力で手応えのあるパートを実現させた。
ロケーションの多さとライダーのムービーに懸ける情熱は他の追随を許さない出来となりました。
★作品タイトル
Lynx Eye(リンクス アイ)
★再生時間
本編40分 ボーナス40分
ボーナス内容(シーケンス、メイキング、ディレクターズカット)
★出演ライダー
池上匠、青木敬司、遠藤考浩、西村大輔、吉田泰明、加賀大貴
古山竜一、北島光、杉浦宗平、小橋敬子
★制作期間
2008年/12月〜2009年/7月
★発売元
MANEUVERLINE,INC
東京都江東区三好3-8-2
TEL/FAX 03-5245-3113/3114
★発売日
2009/08/08
★価格
¥3570 税込み
★撮影箇所
白樺湖ロイヤルヒルスキー場 車山スキー場 栂池高原スキー場 関温泉
湯ノ丸スキー場 妙高池の平スキー場 ガーラ湯沢 尾瀬戸倉スキー場 八方尾根スキー場
白馬47 武尊牧場 奥只見丸山 猫魔スキー場 神立スキー場 白樺湖2IN1

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